Tシャツの丈夫さとニットの柔らかな風合いが合わさったような新鮮な一着です。
ふんわりと軽く柔らかな肌触りで、インナー・アウターともに使用可能。
秋口から春先までTシャツ感覚で着回すことができます。
一般的な薄手のコットンニットに比べ丈夫で風を通しにくく、生地の間に適度に空気がこもるため、保温性にも優れています。
シルエットやデザインは極めてシンプルで、ベーシックなTシャツの代わりにコーディネートに取り入れやすく、袖付けは落ち着いた雰囲気かつ機動性の高いラウンドラグランスリーブを採用しています。
ざっくりとした細畝のニットをPigment Dye(顔料染め)することにより、一見コーデュロイのような風合い感のある表情に仕上がっており、洗濯を繰り返すことで徐々に色褪せしていき、ビンテージ品のような味のある雰囲気へと変化していきます。
発色が良く上品な仕上がりのReactive dye(反応染め)のブラックは、素材本来の柔らかくナチュラルな風合い感を楽しむことができ、シンプルで落ち着いた見た目と、様々なスタイルへの着回しやすさが特徴です。
染色技法
製品染め(反応染め)
製品染め(顔料染め)
※ご購入後初めの数回は色落ちする事がありますので単品でのお洗濯をおすすめ致します。
ご注意事項
製品染め後に洗濯乾燥済みのため最も縮んでいる状態です。着用していくうちに詰まっている編み目が緩み身体に馴染んでいきます。
※製品染め商品の特性上、染め上がりのお色やサイズに若干の個体差がございますので予めご了承ください。また、独特のユーズド感のある表情、多少のゆがみや擦れ、縫い目部分のしわ、編み地の筋やムラなどは製品の特徴です。特有の不均一感やラフ感をお楽しみください。
※顔料染めを用いた製品には袖や身頃の脇などに浮き出ている白い線状のものが見られますが、生産過程において必ず生じるものとなっており製品不良等ではありません。
【Good On(グッドオン)】
アメリカが大量消費時代に入る以前の衣料品は生地・縫製の質に優れ、何十年も昔の製品が古着としての価値を得て今も多く残っています。こういった製品の、今もなお着続けられるほどの丈夫な作りや、愛着とともに増していく風合いに魅了されて、Good Onの製作がスタートしたのは1997年のこと。
質より量を求めるアメリカの現状において、こだわった物づくりに対して熱くなってくれる工場や生地屋は存在するのだろうか?この難題をクリアすることから取り組み、以来37年にわたって品質と技術を高めながら、全てにおいてこだわった古き良きアメリカの名品を今に落とし込み、毎日何気なく袖を通したくなるような究極のデイリーウェアを生み出し続けています。