身巾と袖巾にゆとりを持たせたシルエットで作製されており、インナー総裏に上質なネル生地を使用することで保温性あり、快適な心地に仕上げられています。
襟部分のコーデュロイやフロントポケットはウェスターナーからインスパイアされており、デザイナー自身が長年着込んだジャケットを元に再現されたデニムジャケットで、加工によりあくまでも自然な風合いの色落ちを再現。
また加工手法の途中段階のブリーチにより襟コーデュロイ部分やインナーネルの色落ちも1枚1枚違いのある表情に仕上げらています。
着込む程にさらに良いデニムの経年変化を楽しんでいただけるアイテムです。
同素材を使用した「BANKS」 ヴィンテージ加工 ワイトテーパードデニムパンツとセットアップでの着用もオススメです。
【ROUGH AND RUGGED ( ラフアンドラゲッド )】
2000年、自社ファクトリーを立ち上げサーフボードのシェイプを開始した榎本高士が自身のバックボーンであるモーターカルチャー、サーフカルチャー、ミリタリーカルチャーを揚言するENO SURFBOARD、ROUGH AND RUGGEDをスタートさせる。
2003年、そのグラフィックをTシャツ等にプリントし、固定概念に捕われないスタイルでENO SURFBOARD、ROUGH AND RUGGEDともに国内外で評価を受ける。
SURF、MOTOR、MILITARYの要素をクロスオーバーさせ、あえてシーズンテーマを決めずこれらの要素をプロダクトに注ぎ現代にアップグレードさせた物作りを提案し続けている。