アーティストやミュージシャン、デザイナーと共にローカルコミュニティを育むプラットフォームを築くIPDのコラボレーションプロジェクト。
IPDが掲げる”NO RISK NO REWARD”(攻めなきゃ何も得られない)をテーマに、IPDと深く関わりのあるサーフ・スケート・コラージュにルーツを持つ3名のアーティストとコラボレーション。
それぞれの感性で描き下ろしたアートをTシャツとして展開する限定コレクション。
■ARTIST’S COMMENT
“NO RISK NO REWARD” という言葉を聞いてすごくいい言葉だなと思い、 その文字をメインにデザインを描きました。
下にある顔は自分に見立てていて、 そのほかの背景の色やデザインは言葉にできない感情や自由さを表現しています。
【Cooga】
幼少期から地元牧之原エリアでサーフィン・スケートに没頭し、その頃から母親のワーゲンに石ころで絵を描き始める。
13歳で現地スポンサーのサポートのもと単身渡米するが、スケートのフォトシューティング中に両掌を骨折。言葉をよく分からない中、ホストファーザーからキャンバスとアクリル絵の具を渡され、絵を描くことがもう一つの自己表現であることに改めて気づく。
【IPD(アイピーディー)】
IPDはサーファーの為に、サーファーによってカリフォルニア コスタメサで誕生。
IPD のアイコンであるロゴマークは1980 年、Bob Hurley が手掛け、認められたサーフボードに本物の証として使用され、International Pro Design を表し、進歩と新参を象徴している。
2021 年 原点回帰としてIPD を再始動。
IPD は築き上げてきたサーフィンの歴史に焦点を当て、サーフ・スケート・アートを愛するローカルコミニュティを、プロダクトを通してサポートし続けている。