現代キャップの起源”PILL BOX” 古きを知り、新しきを知る

2026.3.26



PILLBOXの起源
MLBの初期の時代に選手が着用していたキャップに由来します。


 

当時のキャップは、現在のように丸みを持たず、平らで箱型のクラウンが特徴でした。
この形が「薬箱(pillbox)」に似ていたため、その名が定着しました。

まだツバ(バイザー)は短く、全体的にコンパクトなシルエットが特徴です。
その後デザインは変化していき、現在の形が主流となりました。

 



ヴィンテージベースボール文化の象徴として再評価され、
さらにストリートファッションとの融合により、海外を中心に人気を集めています。

 



また、Supreme が New Eraとコラボレーションし、PILLBOXを
リリースしたことでも広く知られています。
当時のデザインをベースにしつつ、今回 New Eraから復刻モデルが登場しました。

 



 


今回のリリースは4種のラインナップ。
バックはアジャスターですのでサイズ調整可能。

 





形は個性がありますが、ワークキャップやキャスケット 感覚でお使いいただけると思います。
ピンズや、ワッペンなどオリジナルカスタムもおススメです。


普段のコーディネートに一つアクセントを加えてみてはいかがでしょうか。